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<エアポレーターの特性>

更新日:2019年11月14日


室外機のフィンの清掃をされた事があるでしょうか。室外機の汚れは粉塵や土埃・排気ガス等で、さらにフィルターはついていないので、全く室内機の汚れとは違います。雨風にさらされている室外機のフィンに付着した汚れはとれません。汚れは熱交換を妨げ、年月とともに能力が低下します。水を噴霧する場合は、シリカ・カルシウムが付着するため更に経年劣化を助長します。


エアポレーターは水フィルターの特性があり、雨も直接かかりません。水槽に汚れが返ってくるため水槽の清掃は必要になりますが、吸気口に汚れを入れないように予防しているので、結果的に機器のライフサイクルを延ばすことになります。

夏場に吸気口の温度を下げる事により、デマンドを抑えモーターの高効率の運転を維持するので、従量電力も下がる事になります。

節電と省エネは少し違います。節電は使用していない電気を切ることで、省エネは能力を下げずに消費電力を下げることです。エアポレーターは省エネ商品ですが、能力をさらに上げる商品でもあります。

エアポレーターの設置は金額的にプラスになるだけでなく、企業の社会的責任に対する取組み(CSR)や、企業の環境への取組みの評価にも繋がるものです。

今までにない新しい装置だからこそ、省エネに取り組む企業イメージの差別化が図れるのではないでしょうか。

是非、お店への導入のご検討をよろしくお願いいたします。








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SDGsは「ビジネスを用いて社会をよくしよう」という考え方です。 企業の本来の目的は、事業を行い売り上げを立てることなので、SDGsの概念と事業は両立します。 エアポレーターを設置することは、政府の掲げる脱炭素と地球温暖化対策の協力になり、多方面でのアピールになります。